通信制高校の選び方のポイントとは

学校のフォロー体制を見極める

通信制高校の選び方のポイントは、およそ6つの要素があります / 学校のフォロー体制を見極める / 自分自身のやる気が勉強の進み具合を左右することになる

通学型は文字通り通信制だけれど通学するというスタイルで、どの程度の頻度で通学するのかがここで大きく影響してきます。
ただ、学校へ行けば先生に直接相談できますし、友達ができれば学校生活が楽しくなって、毎日全日制の高校と変わらず登校できるでしょう。
あるいは最低出席日数を満たすためにはどの程度のペースで登校すればいいかを知ることで、登校日数を決めることが出来ます。
通信型は従来からある学習方法で、教科書やDVDなどを見ながら自分で勉強してレポートを提出するスタイルです。
4つ目のポイントは通学範囲です。
全日制の高校に通う同年代の知り合いに会いたくないばかりに遠い学校を選ぶというケースがありますが、通学頻度がかなり少ない場合ならともかく、しばしば通学するとなると遠くにあることで通学しづらくなって再び不登校につながる可能性があります。
また、あまり行かなくていいから大丈夫だろうと選んだとしても、たまにしか行かないからこそ、たまに行く遠くの学校に行くことが非常に憂鬱に感じられるということにもなり得ます。
不登校で学校に行くことが出来なくなったのをリセットしたくて通学型を選ぶ場合には特に、自宅から近いところや公共交通機関を利用してもスムーズに行けてストレスの少ないところを選ぶことが、あとになって後悔しないためには十分時間をかけて検討すべき要素です。
5つ目のポイントは、学校のフォロー体制の見極めです。
公立と私立では私立の方がより設備も充実しており、フォロー体制がしっかりしているのは、高い学費を払うことが一番の理由になっています。